リラックスしたいときにホットコーヒー

お昼に温かいコーヒーで休憩。

ここ数年の習慣となっています。ラーメンが好きでお昼に食べることも多いので、食後にコーヒーが読みたくなります。

 

 

コーヒーにはカフェインが入っているので眠気覚しに飲む方もいらっしゃいます。

私はどちらかというとリラックスのために飲みたいものがコーヒーです。1日1杯コーヒーを飲むことで体と頭の切り替えの合図にしています。

朝はお白湯を飲む習慣

 

起きたら湯冷まし1杯、お白湯を1杯。意識して飲むようになったのはここ数年ですがお白湯を飲む習慣は子供のころからありました。

単純に好きだったんですね。

ここ1年以上、朝ごはんは食べていません。ただし熱い季節は汗をかいたりして貧血・脱水症状になりやすいこともあります。そんな時はお白湯にお塩を入れて飲んだり、スポーツドリンクや甘酒を朝飲んでいます。

ミネラルが不足すると頭がぼーっとして体が冷たくなり重くなってきます。

かと言って暑いからと冷たいものを飲むと体調が崩れやすくなります。季節によってバランスを取ることが大切ですね。

先日、アーユルヴェーダのスパイスワークショップでスパイスの使い方を習いました。さっそく実践しています。

朝起きてから蜂蜜にトリカトゥというスパイスを一緒にスプーンひとさじ食べます。

トリカトゥとは黒コショウ、長コショウ(ヒバーチ)、しょうがをすべて同量で合わせたものです。消化力を上げてくれるスパイスです。また体が温まるので代謝がよくなるのです。

食べると胃のあたりが熱くなります。ぽかぽかして血液の流れがよくなって体が動いていると感じます。

帰りが遅く23時近くにごはんを食べることもあり、結果的に朝を抜くことで胃腸の調子がいいようです。

 

朝ごはんを食べないのにお昼の食べる量が減った

 

朝ごはんを食べていないのでお昼はお腹が空いています。

しかし不思議なことにお昼は今までよりも少し少なめでしっかり食べた満足感が出るようになりました。

今まではラーメンを食べるときは絶対にライスが無いと足りなかった。それくらいすぐにお腹が減っていたのに、今ではライス無しで充分になったのです。

その代わりにお昼にちょっとした飲み物が欲しいと思うようになりました。

お白湯よりもしっかりした味のある飲み物。となると濁ったものがいい。外に出るとお茶よりもコーヒー店が多くあります。

店舗も多くお店によって味も値段も様々です。そもそもお茶が好きでしたが外で飲むならコーヒーの方が美味しいと思うようになりました。

お昼のコーヒー習慣はそんなきっかけで始まりました。濁った飲み物が飲みたいなという欲求がコーヒーとなったのです。

 

今日もタリーズにきています

 

最近はいく先々で近くにタリーズがあり、ついにタリーズカードまで購入してしまいました。

チャージして使うカードです。このカードを使うとコーヒー1杯につき10円引きになります。

さらに本日のコーヒーだとワンモアコーヒーというサービスがあります。

コーヒーショートサイズが2杯目は150円で飲むことができます。

お昼と夕方の休憩にコーヒーを飲みたいときはホットコーヒーにしています。

頻繁に行くのでいよいよタンブラーがあってもいいなと思い始めました。

いや、早く購入した方がよかったのかも。タンブラーだと30円引きになります。

タリーズカードと合わせて1杯につき40円引きです。週に3日くらいは飲むのでやはりタンブラー購入してもいいのかも?
さて、計算です。

タンブラー3000円くらいだとすると30円引き100回分です。

つまらない計算をしてしまいました。何事も金勘定で一気につまらなくなりますね。

タンブラーはタリーズでコーヒーを飲むときだけではなく他にも使えますよね。

いまいちタンブラーに踏み切れずにいる理由のひとつはマグカップで飲む方が美味しいと思っていることです。

タンブラー、ちょっと味気ない。

そんな気がしています。混雑時は紙のカップでコーヒーが提供されますが今のところそれはほとんどありません。

マグカップで飲めるならそれがいい。となると30円安くなるタンブラーとマグで飲むのはどちらがいいか?

という2択になります。

タンブラー持参でコーヒー30円引き、週に3日利用すると1ヶ月で360円。

なんとコーヒー1杯分になりました。お得ですか?

さっきのタンブラーの計算と日々のコーヒーの金額を計算。見え方が全く変わりますね。

何事も角度を変えて、視点を変えると誰にとってどういうメリットがあるのか見え方が変わります。

モノの本質とは一体何か?その人がどうキャッチするかで変わってきます。結果的にいくらお得なのかよりもどうお得だと思えたかが大切な時もあるのではないか。

販売の仕事をやってきて一番感じること、そして考えることは一つの事柄を徹底的にあらゆる角度から俯瞰する重要性です。

私の価値観はどちらに向いているのだろう?

 

タンブラーは一体何のために買うのか?

今日もそんなことが少しだけ頭をよぎりました。そしてやっぱりマグカップでコーヒーを飲んでおります。

タリーズはコーヒー以外にケーキなども充実しています。パスタやホットドッグ、パンケーキもありました。

最近はまっているのが黒糖セサミドーナツとチリコンカンチーズメルトドッグです。

結局こうやって夕方の休憩に何か食べ物を購入してしまうのです。ワンモアコーヒー150円でそれなら何か食べようかな…ってなってしまいます。

ちょっと疲れた時にはささやかな贅沢をしてもいいですよね。

なーんて、自分に甘くしています。

 

 

ごまの風味とぷつぷつした食感があります。黒糖の甘さがコーヒーとよく合います。

ほんのりと甘くふーっとソファに沈み込むような力の抜けようです。

チリコンカンはちょっと辛目です。チーズのまろやかさと合わさって程よく食べることができます。ただしやけどに要注意です。

結構熱いのです。がぶっと食べるとかなりの確率で前歯の裏をやけどしますよ。

チーズがくっつくのです。張り付いたチーズが予想より熱いのです。油断大敵ですよ!

 

タリーズカードってうまくできている

 

コーヒー1杯に付き10円引き、そしてお支払いも楽なので使っていますがこのカードシステムよくできているなと思いました。

ポイントはチャージすること。

何ごともそうですが、先に払ってしまったお金って金額を気にせずスッと使えてしまうのです。既に払っているので注文をしたときにコーヒー1杯だけでもケーキを注文したとしてもその場でお金を出して払いません。

カードを渡して差し引きされるだけ。

簡単に言うと痛手を負わないのです。ケーキを頼んでも支払いが増えるというリスクが消えています。節約しようという気持ちが起こりにくいのです。

だからついドーナツを食べてしまうのかもしれません。

10円割り引いてもカードを使う人の方がおそらく客単価も買い上げ頻度も高いはずです。

気も緩むのでお食事いかがですか?なんて声をかけられたらプラス1点つけやすいはずなんです。

商売上手ですね。このやり方は個人の仕事でも取り入れられるなと思いました。

タリーズだけではなくカードチャージを使うと割引になるってよくあります。

お世話になっていたヨガの先生のところでは1か月分先にチケットを購入すると割引になるというカードがありました。同じ仕組みです。

 

消費者目線でタリーズカードのお得を考える

 

さて、消費者としての目線に戻るとカードの最大のメリットは購入するときのストレスが軽くなることではないでしょうか。

金額を気にしないで何を飲みたいか?食べたいか?という欲求を優先できるのってちょっとした贅沢だと感じます。

まあチャージする時にお金は払いますがそれはあくまでも未来の投資です。

チャージすると今週は何杯飲めるなとか、残高が残っているから次はちょっと食べちゃおうなんて先のことを考えて入金します。そんな時ってちょっと気軽にお金を出せるのです。

しかも実際にカードを出して頼むとただでコーヒーを飲んでいるような、何だか得した気分になる不思議。

またカードを無駄遣いの防止のためにも使えますね。あらかじめ金額を決めて入金しておいて使い終わったらおしまいという方法です。

消費者にとっても上手に使えばメリットがたくさんあります。

私自身はストレスなく気軽にコーヒーが飲めることにゆとりを感じています。

銀行行くの忘れてた、現金があまりない!何てときもよくあるのでそんな時にカードがあって助かったことも何度かあります。

そうです、いつでも自由にコーヒーが飲める!という特権を得られるのです。

ささやかな贅沢。ちょっとしたゆとりは金額だけではないのです。

 

さてさて、一息入れてまた動きますか。

結論、タンブラーがもしスヌーピーだったら金額なんて気にしないで即買いするでしょうね。魅力あるものに投資したいというのが本音だったのです。

 

あなたの思考を整理しながらゆるりと楽しむお買い物同行サービス、パーソナルスタイリストをおこなっております。

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